大阪エコフェスタ2018受賞企業への環境見学会 

  • 2018.11.05 Monday
  • 12:00

 

9月19日(水)〜環境活動レポート大賞受賞

株式会社グリーン・アート社〜

 

代表取締役 松本直樹氏

 

環境部会では、毎年2月〜3月にかけ「エコアクション21大阪エコフェスタ」を行い優秀な環境活動レポートの出展企業を表彰してきました。(同友会事務所ロビーにて)2018年度総会にて受賞された企業の環境活動への取り組みの見学会を催しました。参加者の感想をご紹介いたします。

 

 

 

「モノ」「スペース」「時間」のムダをなくす

 

アンサンブル 竹中 清晃
(大阪北ブロック・吹田支部)

 

「えっ!グリーン・アートがエコフェスタでレポート大賞を受賞?」
松本さんとはブロック広報委員会で共に活動しており、今年7月に本社および工場を豊中市上津島に移転されたことを聞いていました。近々、新社屋に挨拶に行きたいと思っていたところに、環境部会主催の企業訪問がある事を知り参加しました。
まずウッド調のミーティングルームで理念や行動指針、エコへの取組内容の説明を受けました。

”饌罎覆匹忙藩僂気譴訥蠎椒僖優襪簓材などの再利用、▲灰圈爾領∋羯藩僂ら省エネ照明、

PETボトルのキャップやゴミの分別までさまざまな取組みにチャレンジされていました。中でも印象的だったのが、モノではなくスペースや時間に対して「ムダ」をなくす取組みです。ず邏噺率を上げるために柱をなくしている、ド畸併藩僂靴討い觝猯舛籠散颪一目でわかるように文字とイラストで工夫されていました。
現在、少子高齢化やITの普及などで日本の企業に対して生産性の向上が期待されています。生産性の向上には、労働時間の短縮と粗利益(付加価値)のアップの2種類がありますが、企業が環境に取り組むことがそこにつながっていると実感することができました。
今回の企業訪問で、ユーモア溢れる松本さんだけでなく環境に取り組んでいるグリーン・アートにとても魅力を感じました。今後も「感動・信頼・成長」をテーマに掲げ、よい会社を目指してチャレンジを続けてください。

 

 

 

 

環境部会企業訪問に参加して

 

(株)エガオール 土本 晶子
(大阪北ブロック・北第一支部)

 

今年7月に新社屋へ移転された株式会社グリーン・アートさんを環境部会の皆さんと訪問しました。
松本社長から「エコアクション21」への取り組みとその結果について、また、レポート大賞受賞後の現状と課題などを聞かせていただき、その後、会社内をたっぷり見学しました。
グリーン・アートさんはイベント舞台や大道具の製作をしています。大道具と聞くと「8時だよ!全員集合」を思い出す世代。製作過程を見学できる楽しみもありましたが、いざ現場に足を踏み入れると、大量の材料と廃材の管理や処分がとても大変なことがわかりました。
至る所にエコを意識した工夫(例えば材料仕訳のラベリングなど)があり、それは社員の方々が自ら作ったものだと聞き、エコアクション21の浸透を垣間見た思いでした。このたびの「環境活動レポート」の作成は環境問題に取り組み成果を上げるというゴールがあったのですが、そこに生まれる社員の成長と組織力の強化をイメージされた社長のミッションだったことが強く伝わってきました。
移転を転機と捉えて社員とさらにエコを追求した先には、数値目標の達成はさることながら社長がめざす株式会社グリーン・アートの姿があるのではと感じたこのたびの訪問でした。
環境部会には初参加でしたが、環境と企業について深く学ぶことのできた時間をいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

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